中学2年英語⑩ 感嘆文・付加疑問・否定疑問文を学ぶ

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感嘆文

例文

What a nice day!

なんと天気のいい日でしょう。

How fast!

なんて速いんでしょう。

なんと~でしょう」と強い感情を表す文のことを感嘆文という。

感嘆文は「What a(an)+形容詞+名詞+主語+動詞!」か「How+形容詞+主語+動詞!」の形になる。

付加疑問

例文

This is your bag,isn’t it?

これはあたなの鞄ですよね。

相手に軽くたずねたり、念を押したりするときに、文末に短い疑問形をつける。これを付加疑問という。

付加疑問は「~ですよね」の意味になり、「肯定文+コンマ+否定の短縮形+主語?」を使う。

否定疑問文

例文

She doesn’t play tennis,does she?

彼女はテニスをしませんよね。

Yes,she does. /No,she doesn’t.

いいえ、彼女はテニスをします。/ はい、彼女はテニスをしないです。

~ではないですよね」と否定文につける付加疑問の場合、「否定文+コンマ+肯定形+主語?」を使う。

※答えとしては、「Yes」が肯定の内容、「No」が否定の内容になるので注意。

この記事を書いた人

気づいたらアラフォーになっていたOLです。
仕事では英語をあまり使わないのですが、今後のキャリアビジョンを考えた際に
英語がある程度話せるようになった方が収入もあがるかなと思い、あまりお金を
かけないで英語力アップを目指していきます。
まずは高校時代に合格できなかった英検準2級取得に向けて頑張ります!

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