中学3年英語④ 仮定法を学ぶ

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仮定法(ifを使う場合)

例文

If I were you, I would play tennis.

もし私があなたなら、テニスをするでしょう。

もし~なら…だろう」と仮定法の表現を使う場合、「If+主語+動詞の過去形~,主語+助動詞の過去形+動詞の原形…」を使う。

基本的にifで始まる節のbe動詞の過去形はwereとなるので注意。後半の節での助動詞の過去形ではwoludcould以外にもmightを使うこともある。

仮定法(wishを使う場合)

例文

I wish it would clear tomorrow.

明日晴れてくれたらいいのに。

~ならいいのに」と願望を表すときは、「I wish+主語+過去形 ~.」を使う。

未来を表す時は、wouldを使う。

仮定法(as ifを使う場合)

例文

She looks as if she had not practiced.

彼女はまるで練習してなかったように見える。

まるで~であるかのように」と表現するときは、「as if +仮定法」を使う。

仮定法(if onlyを使う場合)

例文

If only I had more money.

もし私がもっとお金があったならなあ

もし~だったらなあ」と願望を表す時は、「if only +仮定法」を使う。

この記事を書いた人

気づいたらアラフォーになっていたOLです。
仕事では英語をあまり使わないのですが、今後のキャリアビジョンを考えた際に
英語がある程度話せるようになった方が収入もあがるかなと思い、あまりお金を
かけないで英語力アップを目指していきます。
まずは高校時代に合格できなかった英検準2級取得に向けて頑張ります!

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