中学1年英語⑨ 一般動詞の現在形を学ぶ

目次

一般動詞 動作や状態を表すことができる

例文1

I like tennis.

私はテニスが好きです。

be動詞以外の動詞のこと一般動詞という。

be動詞は、「~にいる」「~である」の意味になるのに対し、一般動詞は動作や状態を表し、様々な語がある。

「~が好きだ、~を好む」などの「~が」「~を」にあたる語を目的語といい、普通「主語+動詞+目的語」の語順になる。

一般動詞の種類 動作・状態を表す様々な語がある

動作を表す一般動詞

study:勉強する speak:話す play:(運動を)する run:走る come:来る go:行く

状態を表す一般動詞

like:好きである know:知っている want:欲しい

動作と状態を表す動詞

have:食べる(動作) 持っている(状態)

stand:立ち上がる(動作) 建っている(状態)

一般動詞は動作状態を表す動詞がある。多くは動作を表す動詞になり、中には動作状態両方の意味をもつ動詞もあるので覚え方には注意する必要がある。

I don’t ~ . 「~しません」と表すことができる

例文2

Do you like cold coffe ?

あなたは冷たいコーヒーが好きですか。

Yes, I do. I don’t like hot coffe.

はい、好きです。私は温かいコーヒーが好きではありません。

一般動詞の否定文は、動詞の前にdo notを置いて「主語 +do not(don’t)+一般動詞 ~」の形にする。

be動詞の否定文は、be動詞のあとにnotがくるが、一般動詞の否定文ではdo notの形で動詞の前にくる

一般動詞とbe動詞の違い

【一般動詞】

I do not like tennis.  

not が 動詞(一般動詞)の

【be動詞】

I am not a student. 

notが 動詞(be動詞)の

Do you ~ ? 「~しますか?」と表すことができる

例文3

Do you play tennis?

あなたはテニスをしますか。

Yes, I do.

はい、します。

「~しますか」とたずねるときは、「Do + 主語 +一般動詞 ~ ?」の語順にする。

一般動詞疑問文は、文の始めにDoがくるだけで、主語や動詞の語順は変わらない。

Do you ~ ? の回答は、「Yes, I do./ No, I don’t」となる。

この記事を書いた人

気づいたらアラフォーになっていたOLです。
仕事では英語をあまり使わないのですが、今後のキャリアビジョンを考えた際に
英語がある程度話せるようになった方が収入もあがるかなと思い、あまりお金を
かけないで英語力アップを目指していきます。
まずは高校時代に合格できなかった英検準2級取得に向けて頑張ります!

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