中学1年英語⑥ 命令文を学ぶ

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命令文・beを使った命令文 「~しなさい・~してください」と命令できる

例文1

Open the door.

ドアを開けなさい。

Be quiet.

静かにしなさい。

Please open the door.

どうぞドアを開けて下さい。

「~しなさい」「~して下さい」と相手に命令したり依頼したりする文のことを命令文と言う。

命令文は主語を省略して、動詞の原形で始める。

be動詞を使った文を命令文にするときは、beで文を始める。

命令文にpleaseをつけると、「どうぞ~して下さい」と命令口調をやわらげて頼む言い方になる。

Don’t ~ . 「~してはいけません」「~するな」と命令できる

例文2

Don’t play tennis here.

ここでテニスをしてはいけません。

Don’t be late for school.

学校に遅刻してはいけません。

「~してはいけません」「~するな」と禁止を表す命令文は、命令文の前にDon’tを置く。

be動詞を使った命令文ではDon’t be ~ .となる。

Let’s ~ . 「~しましょう」と誘ったりできる

例文3

Let’s play tennis after school.

放課後にテニスをしましょう。

Yes,let’s.

はい、そうしましょう。

「~しましょう」と相手を誘ったりするときは、「Let’s+動詞の原形~」の形になる。

「同意するとき」は Yes, let’s. / All right. / OK. を使う。

「同意しないとき」No,let’s not. / Sorry, ~ .を使う。

この記事を書いた人

気づいたらアラフォーになっていたOLです。
仕事では英語をあまり使わないのですが、今後のキャリアビジョンを考えた際に
英語がある程度話せるようになった方が収入もあがるかなと思い、あまりお金を
かけないで英語力アップを目指していきます。
まずは高校時代に合格できなかった英検準2級取得に向けて頑張ります!

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